バイクで認知症予防!運転が脳を活性化する7つの理由

目次

はじめに

バイクというと

「危ない」
「年を取ったらやめたほうがいい」

そんなイメージを持つ方も多いと思います。

しかし整体・接骨院の立場から見ると、
バイクには身体や脳にとって良い面も多くあります。

今回は
バイクと身体、そして認知症予防の関係についてお話します。

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バイクは全身を使う運動

バイクはただ座っているだけの乗り物ではありません。

実際には

・体幹でバランスを取る
・腕でハンドル操作
・足でステップを支える
・視線でバランスを調整

といったように

全身を協調させて動かしています。

これは整体的に見ると

身体の協調運動(コーディネーション)

を使う活動です。

こうした運動は

・神経系の働き
・バランス能力
・反応速度

を保つのにとても重要です。

姿勢感覚が鍛えられる

身体には

固有受容感覚

という感覚があります。

これは

「自分の体が今どんな姿勢なのか」

を脳に伝える感覚です。

バイクに乗ると

・傾く
・加速する
・減速する
・路面の振動

など様々な刺激が入ります。

そのため

身体の位置感覚が常に刺激されます。

この感覚は年齢とともに低下しやすく、

・転倒
・ふらつき
・運動能力低下

の原因にもなります。

バイクはこの感覚を
自然に使い続けることになります。

脳と身体の連携が保たれる

認知症予防の観点では

脳と身体の連携

が非常に重要です。

例えばバイクでは

・前の車の動きを読む
・ブレーキを調整
・体重移動
・カーブで姿勢を変える

こうした判断を瞬時に行います。

これは

脳 → 神経 → 筋肉

という連携を常に使っている状態です。

この機能は使わないと衰えていきます。

つまりバイクは

脳と身体のネットワークを維持する運動

とも言えるのです。

ただし体のケアは大切

もちろんバイクには注意点もあります。

特に多いのは

・首のこり
・肩こり
・腰痛
・股関節の硬さ

長時間同じ姿勢になることで
負担がかかりやすい部分です。

そのため

・ツーリング前後のストレッチ
・体幹のトレーニング
・定期的な身体のメンテナンス

がとても重要になります。

整体や接骨院では

・姿勢の調整
・関節の可動域改善
・筋肉の緊張緩和

などを通して

バイクを長く楽しめる身体づくり

をサポートすることができます。

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好きなことを続けることが健康につながる

認知症予防で大切なのは

・身体を動かすこと
・外に出ること
・楽しみを持つこと

です。

バイクは

・運動
・脳の刺激
・外出
・趣味

これらをすべて満たしてくれる活動です。

年齢を理由にやめてしまうのではなく、

身体をケアしながら長く続ける

それが健康につながるのかもしれません。

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